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SEO対策の費用の相場|SEOの必要性と自分でSEO対策をした場合との費用比較

2020.8.31

Webからの集客を狙いたいときは、検索順位を上げるためにSEO対策を施すことが必須です。しかし実際に進めようと思っても、SEO対策にどのくらいの費用が必要なのかわからず、実行に二の足を踏む担当者も少なくありません。

そこで当記事では、SEO対策全般の費用相場や、工程別の作業内容・費用について解説します。

「SEO対策は自分でできるのか」「外注すべきなのか」についてもご紹介しています。ぜひ当記事でSEO対策の費用を知り、今後の予算やスケジュールを組むときの参考にしてください。

 

弁護士・法律事務所にSEO対策は必要か?

結論から言います。弁護士・法律事務所のホームページにSEO対策は必須です。
(※SEOは「Googleの検索結果で上位表示させるための戦略」と定義します)

SEO対策にはデメリットもあります。また、弁護士事務所のSEOをするよりも、じつは『弁護士ポータルサイト』に掲載したほうが初期費用は安いかもしれない。

そんな事実を踏まえたうえで、「弁護士・法律事務所のホームページにSEO対策は必須」と言えます。ではなぜSEO対策が必要なのか、理由を以下にまとめました。

弁護士の数が増え競争が激しいから ・2020年の弁護士の数は約42,000人と10年前と比べ1.5倍
・集客経路を増やし露出を多くする必要がある
専門性や独自性をアピールできるから ・もし「詐欺 弁護士」で上位表示されれば「詐欺に強い弁護士事務所」とアピールできる
・検索ユーザーは悩みが強いため成約までつながりやすい
Googleの検索上位はアクセス数増加につながるから ・クリック数は検索上位のホームページが独占している
・インターネットの利用・ネット広告の規模が伸びている背景

弁護士が飽和しつつある現状では、Web集客による集客・成約率アップを狙うのは珍しくなくなりました。

激しい競争を生き残り、他の弁護士・士業に負けないブランド力を手に入れるためにも、SEO対策は有効な手段といえます。しかし、「結果が出るまで時間がかかる」「検索順位が突然変動する」などのデメリットも頭に入れておいてください。

SEO対策費用によくある3つの報酬体系

SEO対策と一言にいっても、作業内容や報酬体系に違いがあります。もちろん、SEO会社のプラン内容や請負範囲でも左右されます。それらの相場観を念頭に起きつつ、「一般的によく見られるSEO対策の費用の相場」を、工程別にして以下で表にまとめました。

SEO対策 料金
SEOコンテンツ制作(一括支払い型) 数千円~10万円
SEOの内部対策(一括支払い型) 10,000~100万円
SEOの外部対策(成果報酬型・月額固定費用型) 成果報酬型:10,000~100万円
月額固定費用型:15,000円~15万円/月程度
SEOコンサルティング(月額固定費用型) 10万~50万円/月
SEOを考慮したホームページ設計からのコンサルティング(一括支払い型) 10万~100万円以上

SEO対策にかかる費用には、以下3つの報酬体系が存在します。

  1. 成果報酬型
  2. 月額固定費用型
  3. 一括支払い型

まずは3つの報酬体系について見ていきましょう。

検索順位の結果で決まる「成果報酬型」

成果報酬型とは「1つのキーワードに対して◯位以内なら◯円」と、検索順位の結果で金額が決まる報酬体系です。特徴は以下の通りです。

  1. 1キーワードごとに報酬が発生
  2. 上位表示ほど高額(2ページ目以降は報酬が発生しないことが多い)
  3. 難易度の高いキーワードほどハイリスクハイリターン
  4. 月額固定費用型や一括支払い型よりコストが低め

数年前、被リンクの獲得がSEO対策で有利だったときに多かった報酬体系でした。Googleのアップデートで自作自演リンクがペナルティになってからは、成果報酬型の会社は減っています。

現在はあくまで、「コンテンツ制作した後の結果」で報酬を決める会社が主流です。

月ごとに料金が設定されている「月額固定費用型」

月々に一定の料金を継続的に支払う報酬体系です。特徴は以下の通りです。

  1. 業務ごとの区切りがなく広い範囲に対応
  2. 分析・チェック・コンサルティングなど単価を決めにくい業務にも対応
  3. 最低契約期間が存在
  4. 成果が出ていないときも料金が発生

主にSEOコンサルティングの料金設定で用いられます。

工程ごとに料金が発生する「一括支払い型」

「1つの納品物ごと」や「決まった工程の範囲」に対して料金が発生する報酬体系です。特徴は以下の通りです。

  1. 1記事・1修正指示・1コンテンツごとに単価を設定
  2. 依頼範囲や求めるクオリティで単価が変動
  3. 任せる作業範囲が把握しやすい
  4. 追加作業に対して追加料金が発生

外部のライター・デザイナーへの発注やホームページ制作を丸ごとお願いする際は、この一括支払い型が多いです。

【工程別】SEO対策にかかる費用の詳細まとめ

SEO

ここからは工程別に、SEO対策の詳細と費用の相場を順番にご紹介します。

SEOコンテンツの制作

SEOコンテンツの制作は、コンテンツのクオリティを上げて検索順位アップ・CTA獲得を狙うSEO対策です。

  • コンテンツのライティング・デザイン
  • ホームページ内の記事の量産・リライト
  • 企画・記事構成立案 など

費用の相場は一括支払いで数千円~10万円。ライターやデザイナーのレベルや、制作コンテンツの専門性などで料金は変動します。

弁護士・法律事務所のためのコンテンツマーケティングの進め方

SEOの内部対策

SEOの内部対策は、流入したユーザー・Googleの双方にとって見やすいホームページに改善し、満足度や検索順位に反映させるSEO対策です。

  • ホームページの構造の改善
  • 内部リンクの改善
  • 見出しやディスクリプションの最適化
  • サイトマップ送信 など

費用の相場は10~100万円。依頼する範囲によって変動します。

自分でできるオウンドメディア作成!初心者でも成功できる運用方法まで詳しく解説

SEOの外部対策

SEOの外部対策は、ホームページ外からの被リンクやサイテーション(別のページに自社のホームページやサービス名などが記載されること)を獲得し、アクセス数やGoogleの評価アップにつなげるSEO対策です。

  • 質のよい外部被リンク・サイテーションの獲得
  • 外部流入数・滞在率改善のためのSNS運用
  • 指名検索(事務所やサービス名での検索)数の改善 など

費用の相場は月額固定費用型で15,000~15万円。数年前は被リンク獲得の成果報酬型をうたう会社が数多くありましたが、現在数は減っています。

これはGoogleの公式サイトにて、「リンクの売買や金銭のやり取りなど、ランキングの操作を目的としたリンク(リンクプログラム)は違反の対象」とアナウンスされているためです。

PageRank または Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを目的としたリンクは、リンク プログラムの一部とみなされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反となる場合があります。PageRank を転送するリンクの売買。

過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。

(引用:リンクプログラム:Search Console ヘルプ

しかし、現在も被リンクの売買を行ったり、サテライトサイトによる不正な被リンクを獲得したりし、費用を騙し取る会社も存在します。

注意事項
SEO 業者が有益なサービスが提供する一方で、一部の非道徳的な SEO 業者による非常に強引な宣伝や、検索エンジンの検索結果を不正操作しようとする試みが業界の信用を損なってきました。Google のガイドラインに違反する行為は、Google 検索結果でのサイトの表示方法に悪影響を及ぼし、場合によっては Google インデックスからサイトが削除されることもあります。

引用元:Google|SEOが必要なケース

総合的なSEOコンサルティング

総合的なSEOコンサルティングとは、SEO全般の対策立案・分析・実践を専門家に依頼するSEO対策です。

  1. キーワードや競合サイトの調査・分析・企画
  2. コンテンツ制作の総合的な支援
  3. SEOの内部・外部対策の分析
  4. アクセスやホームページ内のユーザーの動きを検証・改善案作成 など

費用の相場は月額固定費用型で10万~50万円。作業範囲や依頼先の実績によって変動します。

弁護士・士業向けサイト制作の費用相場|失敗しない業者選びと費用を安く抑えるには?

SEOを考慮したホームページ設計のコンサルティング

SEOを考慮したホームページ設計のコンサルティングとは、ホームページ設計にかかわる部分全般を専門家に依頼するSEO対策です。ホームページ制作会社への依頼は、こちらに当てはまります。

  • キーワードや競合サイトの調査・分析・企画結果を考慮した制作
  • SEOやUX(ユーザー体験)を意識した設計・デザイン
  • コンテンツの企画
  • ホームページの構造の設計 など

費用の相場は一括支払い型の10万~100万円以上。制作後は月額固定費用型で引き続きコンサルティングサービスを提供しているケースもあります。

SEO対策は自分でできる?外注におすすめの制作会社と料金

弁護士・法律事務所がSEO対策を行う場合、ホームページの制作段階からすべて外注することをおすすめします。ホームページ制作には専門性が必要であり、なおかつ労力がかかるためです。

自身は本業に専念して実績・経験を積み、その間にホームページ制作を専門家に外注すれば、「実績とブランド力×質の高いコンテンツ」となり相乗効果が見込めます。ここからは「士業特化」「SEOに強い」を併せもつ、おすすめのホームページ制作会社の概要と料金をご紹介します。

SEO 業者の選択
SEO サービスの利用を検討している場合は、早い段階で導入することをおすすめします。最適なタイミングは、サイトを再構築するときや新しいサイトを開設するときです。このタイミングなら、最初から検索エンジンとの相性を考慮してサイトを設計できます。もちろん優秀な SEO 業者であれば既存のサイトを改善することもできます。
引用元:Google

サムライラボ

サムライラボ

https://www.samurai-lab.jp/

弁護士・司法書士・税理士・社労士などの多くの士業のホームページ制作実績をもつ制作会社です。「受注件数アップ」「顧問獲得」を掲げており、Webマーケティングにも知見をもっています。

  • 士業ホームページ制作実績数800件以上・年間受任件数100件達成事務所多数
  • 年間解約率3%以下とクライアントより好評
  • 元弁護士ライターによる正確・迅速・SEOに強いと高品質の原稿作成
  • 「ターゲットに合わせた制作・キーワード選定」「手厚いフォロー」と評判

料金体系一覧(一部抜粋)

メニュー 料金
シルバープラン(8ページ) 14万8,000円
ゴールドプラン(12ページ+オプション) 25万3,000円
プラチナプラン(20ページ+オプション) 38万5,000円
ダイヤモンドプラン(30ページ+オプション) 49万5,000円

ポーカーフェイスコンサルティング株式会社

ポーカー・フェイス・コンサルティング株式会社

https://www.pokerface.jp/

弁護士・司法書士事務所を中心に、ホームページ制作・ランディングページ制作・Webマーケティングに強みをもつ、士業向けのSEOコンサルティング会社です。

  • 初期から持続的なSEO対策を考慮したホームページ制作
  • 「リーズナブルな費用体系」を掲げたピンポイントでの依頼に強み
  • 士業事務所ホームページ制作実績約1,100件と圧倒的(2018年時点)
  • 「非常に早いレスポンス」「イメージ通りの制作でSEOに効果もあり」と評判

料金体系一覧(一部抜粋)

メニュー・プラン 料金
コーポレートサイト制作テーマサイト制作 46万8,000円
採用サイト制作 86万8,000円
ランディングページ制作 46万8,000円
レスポンシブ(スマホ)対応 10万円
顧問契約 5万円/月~

Sincere Japan株式会社

Sincere Japan株式会社

https://sincerejp.com/

「真摯」「誠実」を経営理念に掲げた、士業集客特化のコンサルティング会社です。ホームページ制作だけでなく、コンサルティングの実績も豊富です。

  • 独自のワークシートや丁寧なヒアリング等を駆使した「完全オーダーメイド」
  • 戦略立案からソーシャルメディア最適化などをすべて自社のみで提供する「ワンストップ型プログラム」
  • Google アナリティクス個人認定資格を保持したプロフェッショナルがアクセス解析
  • 順位に応じた3段階の成果報酬、11以下なら完全無料

料金体系一覧

メニュー 料金
Web集客プレミアムパッケージ 事業数・サイト数で見積もり
テンプレート型ホームページ制作 5万9,800円(月額管理費3,980円/月)
Web戦略コンサルティング 30万/月
オウンドメディア制作 49万8,000円
コンテンツマーケティング 18万6,000円/月

SEO対策を外注する前に注意したい点

もしSEO対策を外注に任せたいときは、事前に以下3点に注意しておきましょう。

どんなホームページにしたいのか決める

・大衆向けなのかターゲットを絞るのか

・明確でなければSEO対策も取れない

SEO対策をどこまで依頼するか決める

・外注する幅で予算が大きく変わる

・必要なところを必要な分だけが1番よい

依頼先の実績や評判を必ず確認する

・依頼主を騙そうとする悪質な制作会社

・コンサルタントも存在する

・成果物・評判が確かな会社に依頼すること

最後に、GoogleがSEO業者に関する注意喚起を残しているので、ご紹介しておきます。

1.提案された変更の実装に真剣に取り組む。SEO 業者から提案された変更の実装には、時間と労力がかかります。こうした変更を行う時間を取るつもりがないのであれば、プロフェッショナルを雇う意味がありません。

2.SEO 業者の候補との面談を行う。以下に、SEO 業者に確認すべき質問の例を示します。
・過去の事例のサンプルを見せてもらい、成功事例を紹介してもらう。
・Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に従っているか。
・オーガニック検索に役立つオンライン マーケティング サービスやアドバイスを提供しているか。
・どのような結果が期待されるかと、その日程、成果を測定する方法。
・同業種での実績。
・該当する国や地域での実績。
・外国語サイトの開発経験。
・最も重視している SEO 技術。
・創業年数。
・連絡方法。サイトに加えたすべての変更に関する情報、およびアドバイスの内容に関する詳しい情報とその理由を伝えてくれるかどうか。
・お客様やお客様のビジネスに関心を持っているかどうか。お客様に関心を持っている SEO 業者を探してください。そのような SEO 業者なら、以下のような質問をするはずです。
・お客様のビジネスやサービスを特別で価値のあるものにしているのはどのような点ですか?
・対象顧客はどういった方々ですか?
・お客様のビジネスはどのような方法で収益を上げていますか、また、検索結果をどのように活用していますか?
・他にどのような広告チャネルを使用していますか?
・競合相手はどこですか?

3.SEO 業者の信用照会先を調査する。過去の顧客に対して、SEO 業者から提供されたサービスが役に立った、スムーズに連携できた、良好な成果が得られたと感じたかどうかを尋ねます。

4.サイトの技術監査および検索機能の監査を依頼する。実施する必要がある作業とその理由、および期待される成果を確認します。これにはおそらく、料金がかかります。また、Search Console でサイトへの読み取り専用権限を SEO 業者に付与する必要があります(この段階では、書き込み権限は付与しないでください)。SEO 業者の候補は、改善内容について現実的に評価し、関連する作業の見積もりを提供できる必要があります。SEO 業者が「変更を行うことで、検索結果の最初のページに必ず表示されるようになります」などと言う場合は、他の SEO 業者を探してください。

5.採用するかどうかを決定する。

引用元:Google

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