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士業のホームページデザイン|参考デザインや弁護士・士業サイトに掲載すべき情報とは

2020.5.10

「事務所のホームページのデザインはどうしたらいいか…」

最近は士業のホームページ数も増えており、後れを取らないためにはしっかりしたデザイン設計が必要になります。もし制作検討しているのであれば、専門の制作会社への外注がおすすめです。

本記事ではデザインを外注すべき理由やホームページの載せるべきコンテンツ、参考になるデザイン集をご紹介します。

Web集客で本業の成果を出すためにも、ぜひ参考にしてください。

 

目次

士業ホームページのデザインは自作より外注がおすすめ

士業事務所のホームページデザインに関して、自作より外注をおすすめしたい理由は以下の4つです。

  1. デザインによって大きく成果が変わるから
  2. Webデザインの専門知識が必要になるから
  3. トラブルにも対応してくれるから
  4. 本業が疎かにならずに済むから

簡単に言えば、プロに依頼したほうがコストパフォーマンスは良かったり、労力がかからなかったりなどのメリットが大きいからです。以下より順番にご説明します。

デザインによって大きく成果が変わるから

デザインは見た目だけでなく、その後の集客や顧客獲得の成功率にも関係します。心理学でも「初頭効果」や「人は3秒で良し悪しを判断する」とあるように、第一印象にあたるデザインが顧客に与える影響は大きいです。

もしデザインが悪いと、以下のデメリットが想定されます。

  1. すぐにホームページから離脱される
  2. 問い合わせ先がわからず成約につながらない
  3. 怪しい事務所という印象を与え評判を落とす

そうならないデザインにするためには、「ファーストビュー対策」「問い合わせまでの導線」など、考えるべき要素が多数存在します。

もしこれを素人判断で進めると、成果を挙げるのが難しくなるでしょう。

Webデザインの専門知識が必要になるから

ホームページデザインや制作を行うには、HTMLやCMSのコード、写真や画像のレイアウトなどの専門知識が必要です。これらの勉強には時間や費用がかかり、なおかつ実践を重ねなければ身に付きません。

かといって弁護士業と並行するには分野が違いすぎて、大変な労力になると推測できます。

トラブルにも対応してくれるから

制作会社にアフターフォローも依頼することで、ホームページのトラブルがあったときにもすぐに対応してくれます。トラブル修正には応用力や経験が必要であり、素人だけでは絶対に対応できません。

自社ホームページの構造を知っている外注先のサポートであれば、修正・改善作業もスムーズに進めてくれるでしょう。

本業が疎かにならずに済むから

あなたが仕事を行っている間も、外注先はデザイン作業を進めてくれるため、本業が疎かにならずに済みます。もし無理してデザイン作業を並行してしまうと、業務の進行に大きな支障をきたすかもしれません。その結果、顧客の信頼を失う危険性が出てきます。

あなたが一番向き合うべきは、相談者や依頼主であること忘れないようにしてください。

こうした忙しい士業やその他業種の人のために、ホームページのデザインや制作を請け負う専門業者がいます。「集客につなげて自分を知ってもらいたい」「訪問者に満足してほしい」、こうした願いを確実に叶えるためにも、デザインは制作会社への外注をおすすめします。

デザイン依頼の前に確認しておく「制作目的」と「自身の強み」

デザインを制作会社に依頼する前に、まずホームページの「制作目的」と「士業者自身の強み」を確認しておきましょう。具体的には以下の4点です。

  • ホームページに集客する目的をはっきり決めること
  • デザインで表現すべき特徴を洗い出すこと
  • 予算や見積もりを事前に確認しておくこと
  • コンテンツの制作は自分で担当すること

先に大まかな構成や目指すべきゴールを決定することで、制作の方向性やスケジュールが決まりやすくなります。以下より、詳細やその理由について解説します。

ホームページに集客する目的をはっきり決めること

始めに、士業ホームページを作る目的と狙うターゲットを決めましょう。「誰に何を売るのか」「どんな情報を提供したいか」が明確になれば、制作会社への依頼もスムーズになります。たとえば以下の要素です。

  1. 幅広い層に見てもらうか特定の層に絞るか
  2. 集客目的か成約目的か
  3. 電話問い合わせと直接訪問のどちらを狙うか

制作が始まってからでは、途中からの方向転換は難しいです。まずデザインの骨格部分を依頼前にはっきりさせ、方向性がブレることを防ぎましょう。

デザインで表現すべき特徴を洗い出すこと

士業ホームページのデザインで表現すべき・したい部分を、事前に洗い出しておきましょう。士業のホームページには、なにかしらの不安や悩みを抱えた人が訪れます

まずはそういった人に「私が求めていたいページだ」と思ってもらうことが大切です。士業ホームページで必要な要素は以下の通りです。

士業ページのデザインの重要な部分 詳細
信頼と安心を与える写真や文章 顧客に「この人になら相談できる」と思ってもらえる
普通のデザイン 士業には奇抜さや面白さは求められていない
見やすさ・わかりやすさ 料金やサービスなど必要な情報をすぐに得られる

続いて事務所の強みがわかる特徴や強みを出し、デザインに反映したい部分を決めていきます。

事務所の特徴を表す要素 詳細
得意分野・強み 専門分野や今までの実績など
雰囲気に合うホームページの色合い 基本は落ち着きを与える青

起業支援などは刺激を与える赤でもよい

制作側も意図を汲みやすくなるため、より満足行く提案や成果物が期待できます。

予算や見積もり・提案書をよく確認しておくこと

ホームページ制作の予算を決め、依頼前の見積もりや提案書とあわせて確認しておきましょう。現状の売上と制作にかかるお金のバランスを考えなければ、将来思わぬ赤字になるかもしれません。

  • 顧客単価
  • 平均契約数
  • 実際の売上と支出
  • その他の収入や費用

Web幹事やアイミツなどによると、ホームページ制作の相場は平均85万円前後です。「月々いくら払うか」「どの制作にお金がかかるか」などの価格の内訳を、見積もりや提案書でチェックしてください。

[参考]弁護士・士業向けサイト制作の費用相場|失敗しない業者選びと費用を安く抑えるには?

コンテンツ(中身)の制作は自分で担当すること

業者に依頼するのはホームページ制作に留めておき、その他の「情報の発信内容」「提供するサービス」などの営業・経営戦略はあなた自身で決めましょう。その理由は以下の通りです。

  • 売り出す強みやサービスはあなたの方が詳しいから
  • 制作業者は士業の専門家ではないから
  • 本人が作成したコンテンツが一番説得力をもつから

制作側とあなた自身の作業を線引することで、効率的かつ最高の成果が挙げられます。

 

士業ホームページで掲載すべき情報とは?

士業のホームページには、必ず掲載すべき情報があります。具体的には以下の情報です。

  1. サービスの内容・実績
  2. 士業事務所の基本情報
  3. 明確な料金体系
  4. 士業者のプロフィール
  5. 利用した人の満足度や実際の声

利用するメリットや選ばれる理由、社会的な証明を示すことで、顧客に信頼感と安心感を与えられます。結果、成約やお問い合わせにもつなげやすくなるでしょう。

サービスの内容・実績

いわゆる「うちの事務所できること」「実際に成し遂げてきたこと」です。他事務所との違いやあなたの強みを直接的に表す、一番大切なコンテンツといえます。

  • なにができるのか(労働法に強い・相続関係が得意など)
  • なぜこの事務所に頼むべきなのか・選ばれるのか
  • 実際にどれくらいの個人・法人と仕事してきたのか
  • どんな成果を挙げてきたのか

上記の情報や利用メリットを伝え、「この事務所ならトラブルを解決してくれる」と思ってもらうことが大切です。

士業事務所の基本情報

事務所そのものの基本情報も記載しましょう。会社や個人事務所としての信頼を得るために必要です。

  • 事務所の概要(正式名称や住所)
  • 電話番号
  • 沿革(歴史ある事務所はとくに)
  • 事務所への詳細なアクセス方法

とくに士業は顧客との信頼関係や社会的評判が売上に直結するため、抜けがないように気をつけてください。

明確な料金体系

サービスの料金は、顧客がもっとも気にする情報です。料金表示がないと躊躇する人や、士業への初依頼で緊張する人も多いことから、載せたほうが親切かつ問い合わせにつながりやすいです

もし明確化が難しい場合は、以下の代わりに情報を載せることをおすすめします。

  • なにに料金が発生するか(報酬金や着手金など)
  • どういった計算で料金が決まるのか
  • 契約前に必ず料金を伝える旨

デリケートな部分だからこそ隠さず掲示することで、顧客は安心感をもってくれるでしょう。

士業者のプロフィール

プロフィールなんているの?」と疑問かもしれませんが、身近に感じてもらうためには士業者本人の情報は有効です。とくにプライベートや重要案件が多い士業の仕事は、人柄や考え方次第で依頼するか判断する人も少なくありません。

  1. 挨拶文
  2. 経営理念や仕事への考え方
  3. 名前
  4. 経歴
  5. 顔写真
  6. 好きなことや趣味などのプライベートについて

日々の生活や考えを発信する、ブログやSNSとリンクさせるのもよいでしょう。

利用した人の満足度や実際の声

実際にサービスを利用した人の生の声も、士業ホームページには必要です。第三者の意見は説得力が高く、顧客も使うべきサービスなのかの判断基準として見ます。たとえば、以下の項目がおすすめです。

  • 満足度アンケート
  • インタビュー記事
  • 依頼前と後との具体的な違い

1人でアピールするより効果が期待でき、サービスの信頼度に大きな差が付くでしょう。

士業ホームページのデザインならHI/Standardにご依頼を!

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もしホームページ作成の外注を考えたとき、多くの確認事項や制作会社によって迷いが生じる場合は、ぜひ弊社HI/Standardにご依頼ください。依頼をおすすめする理由は以下の通りです。

  1. 地域×案件特化型のSEOに強み
  2. 弁護士ナビなどの士業ページ制作実績
  3. 顧客に信頼と安心を与える士業特化のデザイン
  4. 運用代行からアフターフォローまでトータルサポート

制作料金については、ミニマムスタートしたい人や1から対策したい人など、それぞれの予算や目的に応じた見積りを掲示可能です。では以下より、HI/Standardサービスの強みをご紹介します。

地域×案件特化型のSEOに強み

SEOに関する豊富なノウハウをもつため、あなたのホームページをGoogleの検索結果で上位表示させるデザインや施策、構成案を提案します。とくに「地域」と「案件」に絞った特化型の対策で、あなたの得意案件や力を入れたい分野の集客を成功させます。

弁護士ナビなどの士業ページ制作実績

労働弁護士ナビや弁護士ナビシリーズの集客LPなど、士業関係のホームページ制作の優れた実績をもちます。弁護士ナビシリーズは月間215万人・相談数累計10万人を突破し、弁護士ポータルサイトのなかでもとくに有名です。実際に「加害者 離婚」「相続 弁護士」などのワードで、検索結果1位表示を達成しました。

顧客に信頼と安心を与える士業特化のサイトデザイン

士業ホームページに不可欠な「信頼」を与えるための、細部にまでこだわるデザインを提供可能です。HI/Standardは、デザインが人間心理学やマーケティングの領域で人に影響を与えることを理解しています。そうしたデザインへの深い理解から、依頼者の相談件数や成約率アップにつながるホームページを作成できるのです。

運用代行からアフターフォローまでトータルサポート

運用代行や保守運営、さらには案件のズレや原稿の修正・改善まで、ホームページを作成後のアフターフォローまで含めたトータルサポートを提供できます。SEOからホームページのブランディングまで、一貫での引き受けが可能です。

もし依頼する会社に迷ったときは、ぜひHI/Standardの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

士業ホームページのデザイン会社は「制作実績」を参考に

事務所のホームページをどのようにデザインするかは、実際に制作した会社の制作実績が参考になります。ここからは、デザインの参考になるおすすめの会社を4つご紹介します。

サムライラボ

URL:https://www.samurai-lab.jp/jisseki/
所在地:愛知県名古屋市

特徴

  1. 弁護士、司法書士など法律事務所のホームページの制作実績が豊富
  2. ライバル事務所の情報収集や分析した論理的なページ制作
  3. 詳細な特徴や成果、利用者の声もチェック可能

エファタ株式会社

URL:https://www.effata.jp/service#h2-2
所在地:東京都新宿区

特徴

  1. 主に弁護士、税理士事務所のホームページ制作や運用業務が得意
  2. 士業のポータルサイトの運用実績も豊富
  3. ポータルサイトの制作実績が豊富に掲載

レップリーガル合同会社

URL:https://replegal.net/jisseki
所在地:【大阪オフィス】大阪市北区西天満【東京オフィス】東京都港区

特徴

  1. 法律分野特化のホームページ制作
  2. 広告までワンストップで対応
  3. 制作時に気をつけたポイントも確認できる

株式会社WEBマーケティング総合研究所(あきばれホームページ)

URL:https://shigyou.jp/design/
所在地:東京都新宿区

特徴

  1. 中小企業向けのホームページ制作やWebマーケティングが得意
  2. システム開発などのIT活用支援を行なう
  3. 士業以外にも豊富な業種の実績が閲覧可能

士業向けホームページ会社を選ぶさらなるポイント

ホームページ制作を外注する会社を選ぶ際、士業に精通している以外に注目するポイントがあります。

  1. 制作目的と得意分野が合っていること
  2. ホームページの制作実績が豊富なこと
  3. 担当者との相性が良いこと
  4. 意図した提案をしてくれること
  5. 業績が良いこと

もし合わない制作会社に依頼してしまうと、無駄なお金や時間を消費してしまいます。ホームページで成果を出すためにも、以下の項目について事前に検討してください。

制作目的と得意分野が合っていること

制作会社の得意分野が、ホームページの目的に合っているかを見ましょう。士業ホームページ制作を請け負う会社はいくつも存在しますが、それぞれがもつ強みに違いがあります。

  1. 税理士が得意、弁護士に実績ありなど
  2. SEOに強み
  3. リスティング広告が得意
  4. マーケティングの知見が豊富

あなたが税理士であれば税理士が得意な会社、Googleの上位表示を狙うならSEOに強い会社を選ぶなど、目的に応じて依頼する業者を選びましょう。

ホームページの制作実績が豊富なこと

先述したような会社の制作実績や、具体的にどういった成果を挙げたかどうかも選ぶ際のポイントです。

  1. 作成したホームページや取引先の累計
  2. 依頼客の具体的な集客や成約率
  3. 成功事例や失敗事例

実際の制作物と一緒に、具体的な数値や経験からくる制作事例のチェックもおすすめします。

担当者との相性が良いこと

制作会社の担当者と共同で作業を進めるため、相性が悪いとホームページ制作に支障をきたします。依頼によっては数ヶ月単位で付き合うので、気が合うか・信用できるかは重要な要素です。

  • 質問に回答してくれるか
  • 威圧的な態度を取らないか
  • 担当者に実績や経験はあるか
  • やる気や情熱があるか

最終的には「この人に仕事を任せられるか否か」で判断しましょう。

意図した提案をしてくれること

こちらの希望を聞かず、依頼に合わない提案をする制作会社には要注意です。いくら実績があっても、依頼意図を理解しない業者の仕事では良いホームページは作れません。

提案内容に以下のことが反映されているかの確認をおすすめします。

  1. 事務所の強みを理解している
  2. こだわりのポイントを汲んでくれる
  3. こちらの予算にも配慮してくれる
  4. ホームページの目的を達成できるプランを提案してくれる

トラブル回避のため、業者からの提案書はくまなくチェックしましょう。

制作会社の業績が良いこと

制作会社の経営が悪化していると、倒産・業務停止などでプロジェクトが止まるかもしれません。もし倒産した場合は、注ぎ込んだ時間やお金が帰ってこないリスクも考えられます。依頼時の会社の経営状態も、必ず確認しておいてください。